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炎のダイアモンド(2)[コミック]

亡父オニキスには、ダイアモンドの他に三人の娘がいた!! ボストンで女学校を卒業したパール、サンフランシスコのチャイナタウンから来たジェイド、フランス人の母を持ちニューオリンズから来たルビー。
戸惑いを隠せないダイアモンドを支えるアダム。
いつしか惹かれあうようになっていた二人だが、自分の気持ちを認めることがどうしてもできない。
個性も容姿も異なる三人の妹たちとダイアモンドに密かに思いを寄せる牧童頭のカルを巻き込み、アダムとダイアモンドの微妙な関係はなかなか進展しない。
そして、二人を襲撃した謎の一味は執拗なまでに二人を追い続けていた…!!時代劇の華咲く、京都太秦。
世界に誇るチャンバラ活劇誕生の地・東映撮影所で、銀幕世界を支え続けた大部屋俳優がいる!! 彼の名は福本清三。
悪商人の用心棒や悪代官の家来など、斬られた数は二万回!! 斬られ役一筋の彼の人生とは…。
ザビ家によるジオン公国独立を巡って争われた1年戦争の末期、すでに勝敗の決した宇宙要塞ア・バオア・クーの激闘において、一つの復讐劇に幕が下りた。
ジオンの赤い彗星と呼ばれた「シャア・アズナブル」は、ザビ家への復讐を果たしたのだ。
すべてを成し遂げ、自らの運命も幕を下ろそうとしたシャアだが、ララァの導きによって再び覚醒しつつある人類の行く末を見つめようとする。
その脱出の途上でかつての上官だったドズル・ザビの愛娘「ミネバ」を救出し、ジオンの残党が続々と集まりつつあった小惑星「アクシズ」へと向かう。
そこには、シャアの運命に大きな影響を与えることになる一人の幼き少女「ハマーン・カーン」がいた……ジオンの復興を願う人々が続々と辺境の小惑星であるアクシズに集まってきた。
ジオン復興を願う気持ちは一つであっても、そこまでの道筋は大きく2つの考えに別れていた。
それは国力が充実するまで地球連邦政府との争いを避ける「穏健派」とそうではない「強硬派」である。
すぐにでも地球連邦政府との戦いを再開させようとする強硬派は、謀略によって自らの力を誇示すべく地球連邦軍をアクシズへおびき寄せる。
作戦は見事に成功したものの、敵のジムコマンドは、なぜか通常の戦闘能力を超える性能を発揮しアクシズは苦戦を強いられる。
その中で、実戦経験のないハマーン・カーンはサイコミュを搭載した白いリック・ドムで出撃するが……。
ジオン独立強硬派の思惑によってはじまった地球連邦軍との局地戦は、アムロ・レイの頭脳を積んだ新型のジム・コマンドの活躍により、アクシズを防衛線とした守勢にならざるを得なかった。
たとえパイロットがニュータイプではなくても、MS(モビルスーツ)のコンピュータが能力をフォローしていたのである。
その中、初陣であるにもかかわらず、ハマーン・カーンは一人で地球連邦軍の艦隊を殲滅しようとする。
いくらサイコミュによるビットのオールレンジ(全方位)攻撃が可能だとしても非常に危険だ。
ハマーンの暴走を察知したシャアは、新型のゼロ・ジ・アールで援護に向かうが、すでにハマーンのビットはすべて全滅し、敵艦からの攻撃に対し無防備になっていた…続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60010041