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コボちゃん(1)

読売新聞朝刊でおなじみの四コママンガ。
おじいちゃん、おばあちゃんを加えた三世代が暮らす田畑家は、いつもほほえみの絶えない幸せな一家です。
この頃はあなたは何をしていましたか? 日本の家族の原風景、笑いとさびと懐かしさがたっぷり効いた珠玉の四コマ。
【1982年4月〜8月分収録】舞台は1982年。
おばあちゃんが「駅のむこうの幼稚園、冬でも全員ハダカなんですって!」と言うので、散歩がてら皆で見物に。
「なあんだ、先生は服着てるのか」とおじいちゃんのがっかりした声。
「あなたはそんな理由で見にきたんですか!」とあきれ顔のおばあちゃん。
ほんと、男っていつまでも…。
【1982年8月〜12月分収録】春爛漫、「あたたかくなりましたわねー」「ほんとに」と近所の人とママがすれちがいながら言葉を交わす。
酒屋さんとも、「あたたかくなりましたね」「エエ」。
でもなぜか家ではおじいちゃんが「さむくなったなー」。
おじいちゃん、今日から毛の下着ぬいだんです。
【1982年12月〜83年4月分収録】1983年のペット自慢話。
「僕んち、カナリアがいるよ」「私んちは、インコよ」。
コボちゃん負けずと「僕んちなんか、ワシがいるよ」。
…「ワシの帯どこへ行った?」と家では着物の前をおさえて、おじいちゃんが聞いている。
【1983年4月〜8月分収録】「お豆腐って健康にいいの?」とコボちゃんに聞かれてママは「うん!すごくいいわよ」。
なにせ、ラッパを吹いてやってくる自転車の豆腐さんを、いっつも走って追いかけているから、運動不足にもいいのよね。
【1983年8月〜84年1月分収録】続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006026